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○○未遂ごっこ

昨年の1月に薬をたくさん飲んだんですよ。日曜日の夜中に飲んで気が付いたのが火曜日の夕方でした。病院のベッドの上でした。集中治療室的な部屋でぼんやりしていたら看護師が何か話しかけてきて、そばに家族がいて少し話して眠りました。翌朝目が覚め一般病棟に移りました。点滴と鼻から酸素(?)を送る管と尿道に管が入っていました。この尿道の管を抜くときの恥ずかしいやら痛いやら。1週間入院して5キロ痩せました。食べては吐きを繰り返してたら。それからダイエットを始めて、よく食後にトイレでのどに指入れて吐いてました。苦しくて涙が出る状態がとても気持ちが良くて癖になります。やせたい人は吐きましょう。入院中は常に家族が回りにいて、夜も付き添われました。本当は夜の付き添いはやってはいけないことになっているのに。何故かというとまたおかしなことしないか監視するためのようです。なのでずっと父親の隣で寝ていました。昼間は暇なので家族と話をしました。なに話したかもう忘れたけど。まあいつもどうりの感じでした。深刻な雰囲気はまったくなかったです。薬は100錠です。午前にドラッグストアで買って部屋に置いて、午後は友達と遊びました。友達のおばさんがお金を出してくれたので焼肉を食べ終電で帰り、帰り道にコンビニに寄り水を買って帰宅し、風呂に入り自分の部屋で薬を飲みました。DVD観ながら飲みました。100錠ってのはなかなかの量で大変でした。ペットボトルの口が小さいので水をたくさん飲むことが出来ず、3~4錠をちびちびやってました。僕の部屋の真下で両親が寝ているので3時ころ2階がうるさいので見に来たようです。僕に早く寝るよう注意し僕も返事をしたと親は言いましたが、その記憶はありません。入院中に聞いて驚きました。薬を全部飲んで自分で布団に入り寝たつもりだったのですが。起きないと仕事に間に合わない時間になり母が部屋に来るといびきをかいて寝ていたそうです。揺すってもほほを叩いても起きないので父に連絡し父は僕の通っていた病院に行きそこの先生が救急車を呼ぶように指示を出したそうです。病院に着き治療してもらっている最中僕は医者の質問に受け答えをしていたそうです。なんて薬飲んだ?とか。それに答えて薬を特定して治療したとかなんとか。何も知りません。退院後ずっとだらだらしてました。ニートです。すぐにもう1回やろうという気はありませんでした。家族とも以前と変わりなく接していてまるで無かったことのようです。100錠じゃ足りなかったのか?気が付かれるのが早かったのか?いずれにしても本気だったら確実な手段をとったでしょうからあれはごっこだったのです。子供の遊びだった。遊びは楽しい。楽しいは繰り返したいのです。

でもあれから1年4ヶ月経って、新しい出逢いもあったし楽しいこともあった。

振り返る自分が今ここにいることが幸せなのか?

この世界からいなくなるってどんなだろう?あぁいなくなった世界を認識できないのはつまらない。よくわからない。もう時間だなあ。

ここまで書いて、消してしまおうか少し迷ったけどせっかく書いたから載せる。

どうでもいいなんてことはない。明日はまた仕事。がんばりましょう。

    

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コメント

私も何とかやりすごしていきたいと思います。
楽しいことあればいいね。

投稿 野田古田 | 2008年5月14日 (水) 04時45分

楽しいことないかな?
毎日穏やかに生きていたいです。

投稿 じゅんれのん | 2008年5月15日 (木) 21時35分

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